知らない人と交換日記をする方法
知らない人と交換日記をするよさ
身近な人には書きにくいことも、知らない人になら書けることがあります。同じ本が好き、同じ街に住んでいた、同じように子育て中――共通のテーマがあると、会ったことのない人とも話が続きます。昔の文通やペンパルと同じで、返事はそれぞれのペースです。
安全に始めるための注意点
- 本名・住所・電話番号・SNS のアカウントは書かない。日記の中身だけでつながるのが安心です。
- 出会いが目的のサービスとは分ける。交換日記は「書くこと」が目的です。会おうと誘われたら、やりとりをやめてかまいません。
- ブロックと通報ができる場所を選ぶ。困ったときにすぐ抜けられる仕組みがあるかを確認しましょう。
- 写真に写りこむものに気をつける。家の外観、制服、名札などは場所や名前の手がかりになります。
Whatcha の募集ボードで始める
Whatcha には、知らない人と交換日記を始めるための「募集ボード」があります。出会いの場ではなく、同じテーマで書きたい人を集める場所です。
- テーマを書いて募集する。「最近うれしかったこと」「おすすめの本」のように一言でかまいません。一緒に書く人数(自分のほかに 1〜4 人)を選べます。
- 応募が届いたら、一緒に書く人を選ぶ。応募には短いメッセージ(200 字まで)が付きます。
- 交換日記を始める。選んだ人と自分で、一冊の交換日記が始まります。期限はなく、参加している人がやめるまで続きます。
ほかの人の募集を見て応募することもできます。募集の一覧はログインしなくても読めます。
匿名と安全のしくみ
- 全員匿名。交換日記では「名無しの K7Q2」のような匿名の名前だけが表示され、あとから本名が明かされることはありません。
- 連絡先は書けない。募集や応募、日記に連絡先を書こうとすると保存できません。
- 18 歳以上・電話番号の確認が必要。参加するには利用条件への同意(18 歳以上であること)と電話番号の確認が要ります。番号がほかの人に見えることはありません。
- ブロック・通報・退出。いつでも抜けられ、ブロックした相手とは、アカウントを作り直されても同じ電話番号なら二度と一緒になりません。
- 相手の条件を決められる。アカウントを作ってからの日数や、NG ワードを設定できます。
書き方
交換日記は一日一ページで、参加している全員が同じ日のページに書き足します。段落ごとにだれ(どの匿名の名前)が書いたかが表示されます。毎日「お題」が一つ届くので、書くことに困ったときはそれに答えるだけでも大丈夫です。
交換日記そのものの書き方やネタは交換日記とは?書き方・ネタ・続けるコツにまとめています。募集中のテーマは交換日記の相手募集で見られます。