交換日記とは?書き方・ネタ・続けるコツ

交換日記とは

交換日記は、一冊の日記を二人以上で順番に書いて、読んで、また書き足していくものです。チャットのようにすぐ返事をする必要はありません。相手は手の空いたときに読み、書きたいことがあれば次のページに書き足します。

小学生や中学生が友達同士でノートを回すイメージが強いかもしれませんが、大人にも合っています。夫婦やカップルが「顔を見て言いにくいこと」を書いたり、離れて暮らす家族が近況を残したり、同じテーマで知らない人と文通のように書いたりと、使い方はいろいろです。

始め方

  1. だれと書くか決める。二人でも、家族や友達の数人でもかまいません。人数が多いほど一人の順番は回ってきにくくなります。
  2. ルールを一つだけ決める。「一日一行でいい」「週末にまとめて書く」など、守れるくらいのゆるいものを一つ。細かく決めすぎると続きません。
  3. 最初のページは書き出した人が書く。自己紹介や「なぜ始めたか」を書いておくと、あとで読み返したときに楽しくなります。

書き方のコツ

ネタに困ったときの例

続けるコツ

アプリで交換日記をするなら:Whatcha の場合

ノートは手渡しが必要ですが、アプリならそれぞれのスマホから同じ日記に書き足せます。交換日記アプリ Whatcha では、次のように書けます。

知らない人と書きたい場合は、知らない人と交換日記をする方法をご覧ください。ほかのアプリと比べたい場合は交換日記アプリの選び方にまとめています。

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