交換日記アプリの選び方

App Store からダウンロード Google Play で手に入れよう

まず確かめたい 5 つのこと

  1. だれが読めるか。書いたページが自分たちだけのものか、公開されるのか。初期設定で非公開かどうかは必ず確認しましょう。
  2. 返事を急かされないか。既読や通知が強いと、チャットと同じ疲れ方をします。交換日記らしさは「相手のペースで読める」ことです。
  3. 何人で書けるか。二人専用のアプリもあれば、家族やグループで使えるものもあります。
  4. 消してしまったときに戻せるか。思い出は消えると取り戻せません。履歴や復元の仕組みがあると安心です。
  5. 料金と広告。無料でどこまで使えるか、有料にすると何が変わるかを見ておきましょう。

だれと書くか別の選び方

夫婦・カップルの二人で

毎日顔を合わせていても、話す時間がとれない日はあります。「一行でも書ける」「相手が書いたところが分かる」アプリだと、短いやりとりでも続きます。ケンカのあとなど、口では言いにくいことを置いておける場所としても使えます。

家族で

離れて暮らす親や、子どもの成長記録を家族で残したいなら、招待が簡単なこと、写真を残せること、カレンダーで見返せることが大切です。

友達と

グループで書くなら、だれがどこを書いたか分かること、書き足しても前の版が消えないことが役に立ちます。

知らない人と

知らない人と書くなら、安全の仕組みがいちばん大事です。名前が出ないか、連絡先の交換を防ぐ仕組みがあるか、ブロックや通報ができるかを確認しましょう。出会いが目的のサービスとは分けて考えるのがおすすめです。

Whatcha でできること

使い方ごとの説明は共有日記・カップル日記・夫婦日記・家族日記に、書き方のコツは交換日記とは?書き方・ネタ・続けるコツにまとめています。

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