交換日記アプリの選び方
まず確かめたい 5 つのこと
- だれが読めるか。書いたページが自分たちだけのものか、公開されるのか。初期設定で非公開かどうかは必ず確認しましょう。
- 返事を急かされないか。既読や通知が強いと、チャットと同じ疲れ方をします。交換日記らしさは「相手のペースで読める」ことです。
- 何人で書けるか。二人専用のアプリもあれば、家族やグループで使えるものもあります。
- 消してしまったときに戻せるか。思い出は消えると取り戻せません。履歴や復元の仕組みがあると安心です。
- 料金と広告。無料でどこまで使えるか、有料にすると何が変わるかを見ておきましょう。
だれと書くか別の選び方
夫婦・カップルの二人で
毎日顔を合わせていても、話す時間がとれない日はあります。「一行でも書ける」「相手が書いたところが分かる」アプリだと、短いやりとりでも続きます。ケンカのあとなど、口では言いにくいことを置いておける場所としても使えます。
家族で
離れて暮らす親や、子どもの成長記録を家族で残したいなら、招待が簡単なこと、写真を残せること、カレンダーで見返せることが大切です。
友達と
グループで書くなら、だれがどこを書いたか分かること、書き足しても前の版が消えないことが役に立ちます。
知らない人と
知らない人と書くなら、安全の仕組みがいちばん大事です。名前が出ないか、連絡先の交換を防ぐ仕組みがあるか、ブロックや通報ができるかを確認しましょう。出会いが目的のサービスとは分けて考えるのがおすすめです。
Whatcha でできること
- 初期設定は非公開。グループは自分で切り替えない限り公開されません。
- 返事は不要。書きたいときに書き、相手は好きなときに読みます。
- 二人でも家族でも。グループを作り、招待リンクを送るだけで同じ日記を書けます。
- 段落ごとに「だれが書いた?」が分かる。同じ日のページに何人で書き足しても、書いた人が見えます。
- 消しても戻せる。保存ごとに履歴が残ります(無料プランは 30 日間、Pro は無制限)。
- 知らない人と匿名で。テーマを書いて 1〜4 人を募集できる交換日記の募集ボードがあります。詳しくは知らない人と交換日記へ。
- 料金。無料プランは 1 グループ・広告あり。Pro はグループ無制限・広告なしです。
使い方ごとの説明は共有日記・カップル日記・夫婦日記・家族日記に、書き方のコツは交換日記とは?書き方・ネタ・続けるコツにまとめています。